こんにちは
超!癒し系!?ストリート・フォークシンガー
(南^_^南)
「みなみ」です
癒し系ボーカリスト!?
子守歌系の歌声=癒しの歌声!?
歌手は顔やスタイルなんでしょうか?
それが必要条件なら私は歌手にはなれません(^^;)
一応歌手として一番重要なのは歌唱力だと思うのですがどうなんでしょう?
曲がいまいちであっても歌い手が良いとすごく良い曲に聞こえます。
私は自称「癒し系ボーカリスト」ですのでやっぱり歌声
声質は
「癒しの声」、「眠くなる声」らしいので、お休み前にどうぞ!
「オフコース」の「小田和正」さんや、「ふきのとう」の「細坪基佳」さんに少し似ているそうです。
他にも違った声質ですが、
「徳永英明」さんや、「FIELD OF VIEW」の「浅岡雄也」さんなど
ものまね芸人ではありませんので、実際は違うと思いますけどね・・・
声の特徴はハスキーボイスとハイトーンボイスです。
ファルセット(裏声)はあんまり使いません。
ん、最近は使うかな!?
力強い歌声ではありません。
毎日長時間唄えるように唄ってたので歌い方が変わったのかもしれません。
「切ない歌声」「哀愁漂う歌声」「さわやか系」「綺麗」「心地よい歌声」「聴かせる」「ソフト」「優しい」「中性的な声」
「アルファー波が出てくるような感じ」という人もいました。
「心が洗われる」と言う人もいました。
どんな感じの歌声なのでしょう!?
自分ではよくわからないのです。
感想でも聞かせてくださいね!
みんな心が病んでます。
おじさんおばさんたちの疲れた心を癒します!?
観光客の方も出張の方も
働き過ぎのおじさんも「ゆとりの時間」をどうぞ
気が向いたら若い人たちもどうぞ!
ゆったりまったりボーっとしてください。
私の歌声に涙している人たちはきっと優しい心の持ち主だと思います。
その気持ちを大切に!
地球環境にやさしい路上ミュージシャンです。
私もなぜか疲れてます。
私は唄って癒されてます
自給自足です。
自分のペースで唄っております。
歳も結構いってますのでシャウトする歌い方はしません。
あんまり無理すると死にそうなので(^^;)
「いい歳こいてこんな所で唄うな!」って言う人もいます。
いくつになっても唄っている歌手はたくさんいるじゃありませんか!?
ただ唄う場所が「りっぱなステージ」と「路上」って違いですよ!
最近は声のコントロールをするのも難しくなってきました。
若かりし時の声をとり戻したいです。
声質も落ちてきてますのでいつまでこの声を保てるかわかりません。
興味のある方は私の生きてる間に聴いてください!
良い曲をいかに上手く唄えるかというのが
いつも私の課題となっております。
歌い始めてから本調子になるのに30分ぐらいかかります。
歌い始めて30分は「声だし」の時間。
自動車と同じように暖機運転をしなくては…
その間は下手くそと言われても仕方ありません。
私もかなりそう思います。
暖気運転中は、声も出てないし大変不安定です。
暖気運転をしてても一度咳き込むと復活するのに10分程度かかります。
つぶやき(南^_^南)
毎日唄わないといけないので無理せずにつぶやくように軽く唄っています。
「もっと遠くまで聞こえるようにして欲しい」というリクエストにお答えして
マイク(CASIO HM-1000)とアンプ(CRATE TX50DBEJ)を使ってます。
普通のステージ用のマイクを使えばもっと声が通るのでしょうけど
路上用のマイクは定価2100円のおもちゃみたいなマイクです。
(周波数特性はあまり良くありません)
それでも
アンプのお陰で中洲の雑踏の中でも10mぐらい先までは聞こえるようです。
アーケードの中では同じ音量でもかなり遠くまで響きます。
冬場も声が通るようです。
アンプは
今日は唄いに来てますよ!というお知らせと
誰も聴いていなくても自分が気持ちよく唄えるための手段です。
自己満足をしながら唄っています(^^;)
また、顔をじろじろ見られたり、
いきなり、目の前で煙草を噴かれたり、泣かれたりするのは苦手ですので
できるだけ通路を空けて少し離れて聴いてください。
隠れて聴きたい人もいるので少し離れても聞こえるようにするためにアンプを使っています。
音の大きさで勝負しているわけではありません。
聴きたい人だけどうぞ!
歌の上手い、下手は 聴いている人の判断です。
「自分の趣味じゃない」とか「下手だ」とか思えば聴かなければいいわけです。
聴きたい人が聴いてくださればそれで良いと私は思っています。
わざわざそう言って去っていく人がいますがそれはそれで結構です。
曲調や声質の好き嫌いもあるみたいですから
好きな声質だと思う人だけどうぞ!
世の中の人みんなに好かれる必要もありません。
良いと思う人が聴いてくれればそれで良いです。
私は聴いている人が誰もいなくても全然へっちゃらです。
いつものことだから(^^)
本当に聴きたい人だけどうぞ!
力を入れて唄って欲しい方へ→力を入れてる人のところへどうぞ!
大抵のストリートミュージシャンは力強く唄ってくれると思いますよ。
君の唄は暗いよという方へ→明るく唄ってくれる人のところへどうぞ!
大抵のストリートミュージシャンはストロークで元気よく唄ってくれますよ。
私はギターで伴奏するときでも指引きがほとんどで静かに唄いますので・・・
気持ちがどうだこうだ言う方へ→あなたが気持ちを入れて唄ってると感じる人を探してください!
きっとあなたとは相性が合わないのでしょう!
私なりに気持ちを込めて唄ってますが、伝わらないのであれば何を唄っても伝わらないでしょう。。
指導したい方へ→お断りします!
唄う時間が限られてますのでいらぬお世話です。
あなた自身を指導してもらった方が良いかもしれませんよ(^^;)
一緒に唄いたい方へ→一緒に唄うつもりはありません。
カラオケBOXへどうぞ!
私は遊びではありませんので・・・
一緒に歌った後「俺の方が上手いな」と言って帰る人→ただあなたの声が大きいだけです(^^;)
声が大きすぎると音が外れているのに気が付かないみたいです。
路上で勝手に歌い出す何百人という人たちの歌声を聴きましたが
私が「この人は上手い」と思った人は残念ながらいませんでした。
いたところで別になんにも無いのですが(^^;)
声がでかい人はたくさんいましたよ(^^)
でも、そんな歌い方してたら毎日長時間唄えません。
ちなみに(^^)
昔、とある大声大会で「きゃ〜〜〜」という叫び声で優勝したことがあります。
また、博多駅で声を張り上げて唄ったために
ホームレスの人たちをみんな起こしてしまい警察沙汰になったこともあります。
ところが
今では大声で唄った後は声がかすれて全然出なくなります。
喉がとっても弱くなったみたいです。
だからもう大声は出しません(^^;)
期間限定の歌声!?
悲しいことに歌手にとっては致命的な肺・気管支系が特に弱いのです(T_T)(/_;)(;_;)。
でも、生活がかかっているので体調がどんなに悪い時でも唄わなければなりません・・・
気管支炎等の最中は咳き込むとかなり声がかすれて回復するのに10分ぐらいかかります。
路上では排気ガスやゴミの臭い、煙草の煙がひどいこともあるので
耐えられず咳き込むことがよくあります。
梅雨時期は適度な湿り気のお陰なのか絶好調のようです。
冬は乾燥しすぎてあまり無理ができないのと、
風邪が流行るので困ってます。
わざとこちらに向かって咳やくしゃみをする心ない人もいます。
たばこの煙・花粉・インフルエンザ・風邪・結核・カビなどの菌類を持ち込まないでくださいね
生涯路上ミュージシャンとして細々と永く唄っていきたいと思っております
ご協力どうぞよろしくお願い致します。
歳をとると唄っている最中に自分の唾液でむせるようになってしまいました。
突然の咳き込みで苦しいときに大笑いする人もいます。
人の不幸を笑う人たちもいるのです。
そろそろ終わろうとすると「まだ唄えよ!」という人もいます。
無理はしないようにしています。
残念ながら時間切れです。
気管支炎や肺炎の原因
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
唄っている最中に唾液を吸い込んでしまってむせて唄えなくなってしまうことがあります。
気管の方に空気以外の物が入ってしまう誤嚥(ごえん)です。
冬場は特に誤嚥しやすくなります。
乾燥してるから?なんでだろう!?
それを我慢して唄い続けると数日後には咳が止まらなくなり気管支炎や肺炎になってました。
でも聴いている人がいる時には我慢して唄わないといけません。
それが後々、大病の原因になったりします…
誤嚥もですが、睡眠不足、乾燥、ほこり、疲れなんかで気管支炎や肺炎になりやすいみたいです。
復活の呪文は
セキナリン、ホクナリン
毎年、年末年始の重要な時期に気管支炎や肺炎になることは痛いです。
この時期は特に無理はしないことにしています。